10月も下旬だというのに昨日は30度くらいまで気温が上昇して暑かったですね💦
今日も昨日ほどではないですが、昼くらいまでは暑かったので、服装に困ります。
さて、本日のブログはニュースで話題になっている「PHP問題」についてです。
各種ニュースでご存知の方も多いのではないでしょうか。
私も昨晩テレビを視聴していた際にニュースZEROで、この問題を取り上げられているのを見て、何か専門家の方が結構、深刻な感じで話をされていたので、どんなものなのかと思い、AIで調べてみました。簡単に説明すると下記の箇条書きの内容です。
・PHPとは、ホームページやWebサービスを動かすために使われているプログラム言語
・ 世界中の多くのホームページで使われている。
・危険度は10点満点中、9.2と評価されていて、かなり深刻な問題
・被害を受けるとホームページなどのWebサイトが乗っ取られて、書き換えや情報漏洩の可能性がある
・今回は攻撃されてしまう弱点が見つかったので、至急対策が必要ということ
・ホームページの制作会社や管理会社、自分でホームページを作った人でなければ対応が出来ない。
もっと詳しく説明をしようと思えば、沢山ありますが、ざっくり上記のようなことです。
ということで、弊社としては制作会社さんに対応をお願いするしかありませんが、本日午前中に確認したところ、暫定回避策を実施されて、修正パッチも今日明日で対応予定ということで、 回答がありました。
不動産会社でいうと、ホームページやポータルサイト、保証会社など様々なサービスをインターネットを通してWebサイトから利用していて、今回の問題で、現状いくつか使用できないものもあります。
例えば、弊社で管理している賃貸物件を他社さんが紹介するために、空室かどうかを確認するサービスや、保証会社のWeb上の管理画面など、少しずつ復旧してきていますが、一旦、停止しているものが多くあり、ネットではなく、電話で対応するものは電話で対応している状況です。
世の中、インターネットが欠かせない時代なので、今回のような問題は、自分の会社だけ良ければ良い問題ではありません。
システムエンジニアなどの専門家の方たちが奮闘されていると思いますが、少しでも早く収束してもらいたいです💡