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寒い時に気を付けること

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2026年02月12日

寒い時に気を付けること

先週末の土曜日の深夜から日曜日の午前中にかけて、久しぶりに神奈川県も雪が降りました⛄
それでも、すぐ融けたので、車の運転も問題なく良かったのですが、その翌日の朝は私が神奈川県に住んで初めて体験する寒さとなりました🥶何と、マイナス 8.3度!!
上の画像は、朝起きた時の天気アプリのスクショですが↑

北海道から神奈川県へ引っ越して来て、今年で15年になりますが、こんなに寒いのは初めてです。
そして、洗面所でお湯を出そうと思ったら、なんと!出ません。水は普通に出て来ましたが、給湯器が凍結したので出なくなってしまいました💦

延長コードで給湯器に繋がっている配管を温めようと思いましたが、寒くて時間がかかりそうだったので、あきらめて、水で身支度を整えました。天気予報を見ると昼間の気温は8度以上になりそうだったので、勝手に融けるだろうと思い、出勤して、帰宅したらお湯が出るようになっていました🌞

私がかつて住んでいた北海道の釧路は、給湯器が外に設置されているところは見たことなかったので、神奈川県のように外に給湯器が設置されているのを最初見た時は、冬は凍らないのかなと思ってましたが、今までは凍結したことがなかったので、今回のような寒さは想定していないのだと思われます。

凍結を防ぐ方法として、空室の場合は、下の写真のように水道の元栓を閉めた上で、給湯器本体に接続されている配管の水抜き栓を外して水を抜いておく方法と、室内のブレーカーをあげたままにして、給湯器の凍結防止装置を作動させる方法もありますが、今回の寒さだと、場所によっては凍ってしまうこともあります。 
空室ではなく、住んでいると給湯器本体の水抜きは、難しいと思うのと、今回のような冷え込みは、滅多に無いとは思いますが、もし凍結した場合、その日の日中の予想気温が10度前後なら、勝手に融ける可能性が高いので、放っておくのが良いです。
そして万が一、水道管が破裂(パンク)していて、氷が融けると、噴水のように水が出続けてしまうので、自然解凍で様子を見る場合は、水道の元栓を閉めて出かけることをおすすめします💡

そして、日中の気温が高くならず自然解凍できなさそうな場合、すでにパンクしてる場合は、賃貸であれば管理会社もしくはオーナー様へ連絡しましょう。

連絡が繋がらない、持ち家などの場合は、役所のホームページを見て指定業者になっている給排水設備の業者さんに連絡しましょう✨