045-904-0081

営業時間/10:00~18:00
定休日/水曜日・日曜日

建築費が上がるなか、中古住宅の価値はどう見られる?

最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ

2026年05月14日

建築費が上がるなか、中古住宅の価値はどう見られる?

本日の横浜市青葉区の天気は、昼頃とても晴れていて気温が25度以上になり、外を歩いていると、とても暑いなと思いましたが、夕方近くになり一気に曇り空になって、16時現在、雷がゴロゴロなっています⚡
多分これから雨が降りますね。今は振っていなくても傘を持っていた方が良さそうです☔

さて、最近の不動産市場では、建築費の上昇が注目されています。
建築資材の価格上昇や人手不足などの影響により、新築住宅の価格は以前より高くなっています。
 
そのため、家を買う方の中には「新築分譲だけでなく、中古住宅も含めて検討したい」という方が増えているように感じます。

国土交通省が公表した令和8年地価公示でも、全国の地価は全用途平均・住宅地・商業地のいずれも5年連続で上昇しており、三大都市圏でも上昇傾向が続いています。もちろん横浜市青葉区も弊社周辺のたまプラーザやあざみ野エリアでも上昇し続けています。
 
このような状況では、古い家の見られ方も少し変わってきます。以前は「建物が古いから売りにくい」と考えられることもありました。もちろん、建物の状態によって評価は変わりますが、最近はそれだけでは判断できません。
 
たとえば、建て替えやリフォームが予算内で計画できる可能性がある住宅は、買主様にとって魅力的に映ることがあります。新築価格が高くなっている分、「中古を購入して自分好みに直す」「将来的には建て替えも検討する」という選択肢も増えているためです。
 
ただし、古い家が必ず高く売れるというわけではありません。
大切なのは、今の建物を活かして売るのか、更地にした方がよいのか、物件ごとに特徴が違うので、プロに相談した上で、判断することが大事です。
ここを間違えると、売却期間が長くなったり、価格交渉を受けやすくなったりすることがあります。

また、ローンの残債などが無く、賃貸として活用できる可能性がある物件であれば、売却だけでなく「貸す」という選択肢も考えられます。売却価格と賃料の両方を確認することで、より納得しやすい判断ができます。

建築費が上がっている今だからこそ、古い家も見直される価値があります。「築年数が古いから価値がない」と決めつける前に、現在の市場でどのように評価されるのかを確認してみることが大切です。
 
弊社では、売却・賃貸・管理の視点から、お持ちの不動産に合った活用方法をご提案しています。売るべきか、貸すべきか、建物を残すべきか迷っている方も、お気軽にご相談ください。

こちら、千葉で売り出し中の「古家付き売地」です。ご興味のある方は是非、お問合せください💡