2026年04月30日
家を売るべきか貸すべきか迷っている方へ
皆様、こんにちは!
ゴールデンウイークの期間となりました。昨日から来週の水曜日までお休みの会社もあるようですね。
弊社は明後日の5/2(土)から5/6(水) までとなります。
よろしくお願いいたします。
さて、本日の記事の内容はご所有されている不動産の活用方法についてです💡
「今すぐのことではいけど、今後この家をどうしようか…」
こういったご相談が時々あります。相続したご実家や、住み替えで空き家になるご自宅について、「売るべきか」「貸すべきか」で悩まれるのは当然です。
結論からお伝えすると、この判断には“正解”はなく、状況によっておすすめする内容が変わります。
今回は、現場でのご相談をもとに、判断のポイントを分かりやすくまとめます。
■売却を検討した方が良いケース
まずは「売却」に向いているケースです。
・今後その家に戻る予定がない
・建物が古く、今後、修繕費がかかりそう
・まとまった資金が必要
・管理の手間をかけたくない
特に築年数が20年以上経過している場合、
今後の修繕費や空室リスクを考えると、
資産価値があるうちに売却するという判断が合理的だと思います。
■賃貸に向いているケース
一方で「貸す」という選択が合うケースもあります。
・住宅ローンが無い。(完済している)
・将来戻る可能性がある
・すぐに売却する必要性がない
立地が良く、需要が見込める横浜市青葉区の中でも、特に
たまプラーザ・あざみ野エリアは、ファミリー層の需要が
安定しているため、条件次第では長期的な家賃収入が見込めるのも特徴です。
■実は多い「判断を間違えたかもと思われるケース」
実際の現場で多いのがこちらです。
・とりあえず貸してみたが、空室が続いてしまった
・思ったより修繕費がかかり、収支が合わない
・貸しているうちに売却タイミングを逃した
賃貸は“貸せば終わり”ではなく、募集・管理・修繕を含めた経営判断が必要になります。
■大事なポイントは「数字で判断すること」
売るか貸すかの判断で大切なのは感覚ではなく
・いくらで売れるのか
・いくらで貸せるのか
・どれくらいコストがかかるのか
これらを整理することです。
ここが曖昧なまま判断すると、後悔につながりやすくなります。
特に貸す判断をする場合は、「貸してあげる」のではなく「借りてもらう」
ことになるので、 設備関係が古い場合などは、交換費用もいずれは
かかってくるかもしれないことを認識しておくことがと思います。
■地域・エリアの特徴
「たまプラーザ・あざみ野」エリアは
・人気はあるが競合も多い
・築年数による差が出やすいという特徴があります。
そのため、「貸せる=うまくいく」ではなく、「どんなお客様に」「どんな条件で」「どれくらいの期間」借りてもらうのか、戦略が必要なエリアです。
まとめ
売るか貸すかの判断は
・将来の使い方
・物件の状態
・市場状況この3つで決まります。
遠回りのようですが、一度きちんと整理しておくことが、結果的に一番損をしない方法です。
当社では
・売却査定
・賃料査定
・収支シミュレーションをもとに
「どちらが合っているか」おすすめなのかを
一緒に整理しています。「まだ決めていない」という段階の
ご相談でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。