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都道府県地価調査について

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2026年09月17日

都道府県地価調査について

9月も残り2週間あまりとなりました。早いです。
台風25号が近づいていて、シルバーウイークでお出かけされる予定の方は、天気予報で確認した方が良さそうです🌀 

さて、本日のブログは都道府県地価調査についてです💡 
これは先日、国土交通省が2026年9月15日公表したものです。

テレビのニュースや新聞などで「地価が上がった」というニュースを見て、自宅の土地価格も上がったのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 

今回は、神奈川県と横浜市青葉区の調査結果を確認してみました💡
まず都道府県地価調査は、どういうものなのかというと、各都道府県が毎年7月1日時点の土地価格を調べるものです。
 

対象となる「基準地」について、不動産鑑定士の評価をもとに1平方メートル当たりの価格を判定します。

実際に売買された価格の平均ではなく、土地取引を考える際の目安の一つです。
 

今回の調査、全国では、住宅地・商業地・全用途平均がいずれも5年連続で上昇しました。
住宅地の平均変動率はプラス1.0%、商業地はプラス2.9%です。

東京圏では住宅地が4.0%、商業地が8.9%上昇し、全国平均より高い伸びとなりました。
 

神奈川県全体では、住宅地が3.1%、商業地が7.2%上昇しました。前年の調査では住宅地3.3%、商業地7.0%だったため、住宅地は上昇幅が少し縮まり、商業地は少し拡大しています。
同じ県内でも、住宅地と商業地で動きが異なることが分かります。

横浜市全体では、住宅地が3.3%、商業地が8.5%の上昇でした。
横浜市青葉区は、住宅地が2.9%、商業地が6.9%上昇しています。
前年はそれぞれ2.6%、6.6%だったため、青葉区ではどちらも上昇幅がやや広がりました。
この変動率、住宅地は20地点、商業地は4地点の継続地点をもとにした平均です。
 

この地価調査が示すのは土地の価格で、実際の査定価格とは違うものなので、実際に自分の自宅はどのくらいの価格なんだろうと思われた方は、弊社に査定依頼をしていただければと思いますし、簡易的な査定で価格の目安を知りたい場合は、弊社ホームページのAI査定でご確認していただけたらと思います💡

また、これから購入を考える方も、土地の価格は上昇しているので、建物を建てると総額でどれくらいの費用がかかるのかや、中古だとしたらリフォーム工事でどのくらいの費用がかかるのかを、しっかり調べて計画を立てることが大切です💡

横浜市青葉区で不動産の売却・購入はぜひ、アルスまでご相談ください✨ 
 

 
※国土交通省の報道発表は2026年9月15日、個別地点などの詳細データは9月16日に掲載されました。
AI査定はコチラの画像からページへ移動できます💡